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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

住宅ローン※必須
借金の金額※必須
借金の原因※必須

埼玉県在住case191

事情

F様は、結婚後すぐに離婚するというトラブルに遭い、これに伴う多額の金銭を出費することになり、借入れをしました。離婚後、精神的なストレスを抱え、その発散のため浪費的な行為をしたほか、ペットの治療費が継続して発生したことなどから、次第に返済が困難になりました。

神奈川県在住case188

事情

C様は、自営で食品の店舗販売業を営んでいましたが、競合他店が多数発生する中で、競争が激化し、次第に売上が減少しました。そこで、運転資金を捻出するため、借入れをするようになりましたが、売上回復が追い付かず、返済が困難になりました。

東京都在住case187

事情

B様は、会社員を辞め、独立して清掃業の自営を始めました。しかし、当初はフランチャイズに加盟をしたため、そのロイヤリティの負担が重く、利益が出ないばかりか、運転資金を捻出するために借入れをせざるを得ない状況が続きました。その後、フランチャイズを脱退し、自ら営業をすることとしましたが、そこで、多大な接待交際費が発生し、なかなか資金繰りが改善せず、次第に返済が困難になりました。

神奈川県在住case185

事情

Z様は、3年ほど前からFX取引を行うようになり、1000万円以上の損失を出してしまい、多額の負債が残りました。家族の協力を得て返済を続けられましたが、元金がなかなか減らず、独力での返済が難しくなったため、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

神奈川県在住case184

事情

Y様は、夫が体調を崩し、その介護に専念することとしたため、休職し収入が減少しました。夫も無収入となり、家計のやりくりができなくなり、借入れをすることになりました。その後、夫は他界し、従前の自宅を処分し、新居を購入しましたが、夫の負債を相続したこと、住宅の建築会社とトラブルがあったこと、新居購入までに多数のペットの保管費用の負担が生じたことなどから、次第に返済が困難になりました。

神奈川県在住case183

事情

X様は、自宅購入後にローンの支払いが生じた後も生活水準を下げることができず、借入れをすることが増えていきました。その結果、収入に比して支出が上回る状況が5年以上続き、返済が困難となったため、ご相談に来られました。

神奈川在住case174

事情

O様は、クレジットカードを利用して頻繁に買い物をすることで、仕事によるストレスを解消する生活を長年続けていました。また、孫の学費の借入れも行い、債務が増大していきました。その後、夫がケガを負い、長期間勤務できない状況となり、返済が滞るようになったため、当事務所にご相談に来られました。

静岡県在住case168

事情

I様は、10年ほど前から知人との交際費やパチンコ等の遊興費の借入れを行うようになりました。当初は、借入金額も少なかったため返済が滞ることはなかったが、徐々に借入れ金額が増大していきました。また、勤務会社の残業時間が規制されたことで収入が減少したこともあり、近年は家計状況が悪化していたため、当事務所へご相談に来られました。

千葉県在住case150

事情

U様は、自宅購入した際、ソーラーパネルを設置したり、家財道具を新調したりするために借入れを始めました。その後、妻と折り合いが悪くなり、妻や子らと別居することになりましたが、その婚姻費用(生活費)を負担するようになり、その捻出や返済のためにさらに借入れが増加していきました。

千葉県在住case148

事情

P様は、自宅マンションを購入後、独立して飲食店を開業しましたが、予想していたほど売上が上がらず、運転資金を賄うため、借入れを始めました。しかし、その後も、店舗経営は上手くいかず、返済のために借入れが増加する一方で、住宅ローンも滞納するようになってしまいました。自営の店舗は廃業し、途方に暮れる中で相談に来られました。