個人再生の
解決事例

東京都在住case117

事情

B様は、以前、会社の役員をしていましたが、その代表が違法取引をしたことから、会社の経営が悪化し、給与が支給されず、立て替えた経費も精算することができなくなってしまいました。このため、借入れをして生活をせざるを得なくなりました。また、病気の子がおり、その医療費や生活費の負担も負い、借入れは増えるばかりでした。

千葉県在住case116

事情

A様は、結婚して子どもが生まれたことから、戸建住宅を購入し、住宅ローンを負担することになりました。しかし、住宅取得のため、生活を切り詰めていたことから、ストレスが溜まり、それを発散するため、飲食やギャンブルに散財することになってしまいました。
また、交通事故を起こし、その賠償金も支払うことになりました。そして、離婚をすることになり、養育費の負担も生じることになりました。こうして、住宅ローンを除いて、1800万円を超える負債を負い、返済が困難になりました。

東京都在住case115

事情

Z様は、元夫を離婚する際、慰謝料を負担することとなったばかりか、元夫が親権者となった子らの養育費も負担することになりました。離婚後、慰謝料や養育費の支払いに追われ、徐々に借入れに依存するようになりました。
また、勤務先が遠方であったため、残業があると、タクシーなどで帰宅することもあり、交通費の負担も増えました。こうして、1300万円を超える負債を抱え、どうしようもできなくなって相談に来られました。

東京都在住case114

事情

Y様は、自宅を購入した後、元妻と離婚し、子らの養育費を負担することになりましたが、自身の生活費の捻出が困難となり、借入れを始めました。その後、再婚し、転職をするため、専門学校に通うことになりましたが、その学費の負担があり、借入れが増える一方でした。

千葉県在住case113

事情

X様は、数年前からパチンコやスロット等のギャンブルを行うようになり、当初は自身の収入の範囲内で投資をしていましたが、負けを取り戻すために複数の業者から頻繁に借入れをするようになりました。そして、気付いた時には首が回らない状況になり、ご相談に来られました。

栃木県在住case112

事情

R様は会社を設立し、代表社員として活動をされていましたが、経営が軌道に乗らず会社の運営資金(主に毎月の人件費)を複数の会社から借入れる状況が続きました。しかし、利益が上がらなかったため、会社を休眠し、R様は会社の連帯保証人として多額の債務を負うことになり、ご相談に来られました。

東京都在住case111

事情

Q様は、残業後のタクシー代や外泊費、出張に伴う旅費代をクレジットカードのリボ払いで支払う生活が長年続き、債務が増大していきました。また、会社の飲み会の費用をキャッシングで賄うことも頻繁にあり、気付いた時には毎月の給与では返済できない額になっていたため、相談に来られました。

埼玉県在住case110

事情

P様は、自宅購入後、子らの教育費の負担が増大したこと、住宅ローンの優遇期間経過後金利が上昇し返済額が増加したことなどから、生活費の補填や返済に充てるため、借入れを継続せざるを得ない状況が続いていました。

東京都在住case109

事情

N様は、複数回転職をしましたが、転職の際、無職の期間があり、そのときの生活費の補填のため、借入れを始めました。また、離婚によるストレスから、飲食や旅行に多額の出費をするようになり、さらに借入れが増加しました。次第に返済が困難になり、相談に来られました。

千葉県在住case108

事情

M様は、副業で始めた販売業が上手くいかず、商品仕入れのために借り入れた借金の返済が残ってしまいました。また、知人と共同での自動車購入の際、知人とトラブルになり、自動車ローンの負担も負ってしまいました。結果、1300万円を超える負債を抱え、どうしようもできなくなって相談に来られました。