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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

東京都在住case164

ご依頼者様の基本情報

E様/50代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

E様は、住宅購入後、妻と折り合いが悪くなり、ストレスの捌け口として競馬にのめりこみ、この資金を捻出するため、借入れを始めました。競馬のための借入れは続き、次第に住宅ローンの返済まで困難になるようになりました。

収入・資産の状況

収入:月収31万円(ほか賞与年額50万円)
資産:預貯金20万円、退職金見込額200万円、保険12万円、マンション(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,900,000円 85,000円
B銀行 570,000円 17,000円
Cカード 1,100,000円 25,000円
Dカード 1,090,000円 90,000円
E銀行 1,090,000円 20,000円
F銀行 1,020,000円 20,000円
G銀行 110,000円 7,000円
H銀行 540,000円 8,000円
合計 7,420,000円 272,000円
I銀行(住宅ローン) 19,910,000円 90,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 380,000円 11,000円
B銀行 110,000円 3,000円
Cカード 220,000円 6,000円
Dカード 220,000円 6,000円
E銀行 220,000円 6,000円
F銀行 200,000円 6,000円
G銀行 20,000円 初回一括
H銀行 110,000円 3,000円
合計 1,480,000円 41,000円
I銀行(住宅ローン) 19,910,000円 90,000円

コメント

家族関係が悪化していたものの、住宅を残したいという希望があったため、小規模個人再生の方針としました。
申立後、特段問題となる点はなく、無事再生計画が認可され、収入の範囲内で経済的な再建を図ることができました。