ホームページ(ドメイン)移転のお知らせ


当ホームページ(http://www.lear-law.jp/)はURLを変更しました。
新しいURLは https://sakura39-saisei.com/ です。
誠にお手数ではございますが、お気に入りやブックマークのURL変更をお願いします。


2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

東京都在住case3

ご依頼者様の基本情報

C様/50代/女性/東京都在住/派遣社員

受任前の状況

事情

借入の原因としては、ショッピングのほかパチンコ等のギャンブルもあったものの、病気による収入減で借入が増えた面もあったことから、破産も検討しましたが、ご本人の強い希望で、一部でも債務を返済することになる個人再生手続を選択しました。

収入・資産の状況

手取り年収:約360万円 資産:特になし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 520,000円 25,000円
B社 900,000円 20,000円
C社 1,700,000円 55,000円
D社 1,550,000円 30,000円
E社 2,000,000円 46,000円
合計 6,670,000円 176,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 104,000円 2,900円
B社 182,000円 5,100円
C社 337,000円 9,400円
D社 350,000円 9,700円
E社 460,000円 12,800円
合計 1,433,000円 39,900円

コメント

特に目立った財産もなく、債務額等にも争いはなかったことから、毎月の返済原資4万円が捻出できれば問題のない事案でしたが、C様は弁護士介入以来無駄遣いを止め、4万円を債務の返済に回しても、少しずつ貯蓄もできるほどに家計を改善していましたので、原則通り弁済期間は3年で無事に認可決定を得ました。
当初670万円ほどあった債務は、140万円程度まで減り、毎月の弁済額も14万円近く減らすことができました。