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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

茨城県在住case12

ご依頼者様の基本情報

L様/50代/男性/茨城在住/会社員

受任前の状況

事情

L様は、夫婦共働きで住宅ローンの返済をしていましたが、離婚したことをきっかけに生活費が不足するようになりました。そのため、借入をするようになり、総額で400万円を超えたことから、個人再生申立をすることにしました。

収入・資産の状況

月収:約30万円 退職金見込み額:約500万円 保険解約返戻金:約100万円 不動産あり

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 587,000円 20,000円
B社 897,000円 10,000円
C社 44,000円 5,000円
D社 620,000円 10,000円
E社 156,000円 15,000円
F社 672,000円 10,000円
G社 1,019,000円 30,000円
H社 443,000円 21,000円
合計(住宅ローン除く) 4,438,000円 121,000円
I社(住宅ローン) 1,782,000円 83,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 234,000円 4,800円
B社 357,000円 7,400円
C社 17,600円 (一括弁済)
D社 247,000円 5,100円
E社 62,000円 1,200円
F社 268,000円 5,500円
G社 405,000円 8,400円
H社 176,000円 3,600円
合計(住宅ローン除く) 1,766,600円 36,000円
I社(住宅ローン) 1,782,000円 83,000円

コメント

L様は、財産が多かったため、返済総額は清算価値基準で約170万円となりました。
お子様の教育費等の負担が増えることも考慮して、弁済期間を4年と定め、無事に認可決定が下りました。