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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case27

ご依頼者様の基本情報

G様/40代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

G様は、住宅購入後に共働きだった奥様が育児で仕事を辞めたことから、生活費が不足するようになり、恒常的に借入をするようになってしまいました。

収入・資産の状況

収入:手取月収 約30万円  賞与 年間約100万円
資産:退職金の8分の1相当額 約20万円 保険解約返戻金 約50万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 320,000円 320,000円
B社 150,000円 150,000円
C社 3,100,000円 60,000円
D社 3,050,000円 35,000円
合計(住宅ローン除く) 6,620,000円 565,000円
E社(住宅ローン) 26,500,000円 88,000円
F社(住宅ローン) 900,000円 3,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 63,000円 1,800円
B社 30,000円 一括返済
C社 640,000円 18,000円
D社 610,000円 17,000円
合計(住宅ローン除く) 1,343,000円 66,800円
E社(住宅ローン) 26,500,000円 88,000円
F社(住宅ローン) 900,000円 3,000円

コメント

奥様の退職に伴う家計全体の収入減少と、お子様が増えたことによる支出の増加に対応できずに負債が増えていましたが、現在は、収入の範囲内で生活することができるようになっており、家計の余剰も十分でしたので、無事に再生計画が認可されました。

依頼者の声