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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case28

ご依頼者様の基本情報

H様/20代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

H様は、奨学金の返還に加え、仕事上の付合いで始めたギャンブル資金のために借り入れた借金の返済に苦しんでいました。気がつくと、7社から600万円近い借金を負っていました。

収入・資産の状況

収入:月23万円 資産:特になし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 670,000円 18,000円
B社 200,000円 8,000円
C社 940,000円 20,000円
D社 530,000円 12,000円
E社 500,000円 10,000円
F社 670,000円 18,000円
G社 2,400,000円 18,000円
合計 5,910,000円 104,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 150,000円 4,000円
B社 40,000円 1,200円
C社 200,000円 5,800円
D社 110,000円 3,000円
E社 100,000円 2,800円
F社 130,000円 3,800円
G社 510,000円 15,000円
合計 1,240,000円 35,600円

コメント

借入の原因や、正社員として安定・継続した収入が見込まれたことなどから、小規模個人再生の方針としました。特に資産もなく、また債権者との関係でトラブルもなかったため、問題なく手続は進行し、認可となりました。結果、借金は5分の1に減額され、収入の範囲内で無理なく、3年間で返済をしていけることになりました。