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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

茨城県在住case40

ご依頼者様の基本情報

T様/60代/男性/茨城県在住/会社員

受任前の状況

事情

知人の債務の連帯保証人となり、この保証債務を返済するために借入れを行う等して債務を負われたという事情がありました。

収入・資産の状況

月収:18万円(ほか,ボーナスあり) 資産:なし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,300,000円 20,000円
B社 1,000,000円 20,000円
C社 2,800,000円 30,000円
合計 5,100,000円 70,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 310,000円 9,000円
B社 220,000円 6,000円
C社 560,000円 15,000円
合計 1,090,000円 30,000円

コメント

個人再生手続において再生計画案が認められるためには、再生計画期間中、安定した収入が見込まれることが必要になりますが、T様の場合、申立時60歳であったため、今後の収入の見込みについて説明が必要でした。
具体的には、現職場で60歳以降も雇用が継続される見込みであること、収入額についても大きな変動が無いこと等を、職場の規程や同僚の方の例を報告する等して、裁判所及び再生委員に対して説明しました。
結果、無事、再生計画は認可され、生活に無理のない範囲で返済をしていけることになりました。

依頼者の声