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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

東京都在住case55

ご依頼者様の基本情報

I様/40代/女性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

大学卒業後、契約社員として就業していましたが、平成23年の震災以降、派遣契約の終了が相次ぎ、転職を重ねる内に、生活費の補填としての借入が増加していきました。
当所に来られる前に、任意整理を行って、月約4万円の返済を約3年間続けていらっしゃいましたが、ご自身の医療費の増加等により、返済が困難となっていました。

収入・資産の状況

収入:月収22万円(ほか賞与年約80万円)
資産:6万円(保険解約返戻金等)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 580,000円 17,000円
B社 170,000円 7,000円
C社 830,000円 5,000円
D社 200,000円 12,000円
E社 1,370,000円 6,000円
合計 3,150,000円 47,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 180,000円 5,000円
B社 60,000円 2,000円
C社 260,000円 7,000円
D社 60,000円 2,000円
E社 440,000円 12,000円
合計 1,000,000円 28,000円

コメント

受任後、返済をストップして、給与の範囲内で生活が回るように家計を見直しました。
月々の返済額3万円程度まで圧縮できれば、医療費を負担しつつも、家計が十分回る状態になることが見込まれました。
受任から約1年かけて弁護士費用を積み立てていただいた後、申立をし、約半年後、無事、再生計画の認可決定を受けることができました。

依頼者の声