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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

茨城県在住case62

ご依頼者様の基本情報

Q様/30代/男性/茨城県在住/会社員

受任前の状況

事情

Q様は、正社員として勤務しつつ、プロスポーツ選手を目指していて、遠征費用や用具の購入のために借入れを始めました。リボ払いでの借入れだったため、毎月の支払額は少ないものの元金がなかなか減らず、次第に債務額が大きくなり、当事務所へご相談に来られました。

収入・資産の状況

収入:月収21万円
資産:退職金見込額55万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 310,000円 15,000円
B社 1,670,000円 75,000円
C社 890,000円 25,000円
D社 2,920,000円 30,000円
E社 1,160,000円 20,000円
F社 1,170,000円 25,000円
G社 110,000円 3,000円
合計 8,230,000円 193,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 3か月毎の返済額
A社 60,000円 3,000円
B社 340,000円 17,000円
C社 180,000円 10,000円
D社 580,000円 30,000円
E社 230,000円 10,000円
F社 230,000円 10,000円
G社 20,000円 1,000円
合計 1,640,000円 80,000円

コメント

Q様は、破産による資格制限は避けたいと強く希望されたため、小規模個人再生を選択しました。
申立後は債権者の反対もなく、手続は円滑に進み、申立から6ヶ月後に再生計画の認可が下りました。
Q様は、債務額が減少し、経済的に無理のない範囲での返済の目途が立ったことで、安心されていました。

依頼者の声