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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

神奈川県在住case66

ご依頼者様の基本情報

U様/30代/男性/神奈川県在住/会社員

受任前の状況

事情

U様は、仕事のストレスを解消するため、パチンコや飲食で遊興するようになり、借入を始めました。その後、おまとめローン等を利用するも、思うように収入が上がらず、次第に返済に苦しむようになってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収22万円
資産:保険解約返戻金20万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 280,000円 30,000円
B社 1,090,000円 25,000円
C社 870,000円 15,000円
D社 1,060,000円 15,000円
E社 1,610,000円 34,000円
合計 4,910,000円 119,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 60,000円 2,000円
B社 220,000円 6,000円
C社 180,000円 5,000円
D社 220,000円 6,000円
E社 320,000円 9,000円
合計 1,000,000円 28,000円

コメント

少しでも返済をしていきたいという希望と、借入原因がギャンブルや浪費にあったため、破産手続ではなく、小規模個人再生の方針としました。
受任後、ギャンブル等の遊興はやめ、収入の範囲内で生活をするという家計の見直しを図りました。
申立後、特段問題となる点はなく、債権者からの反対もなかった結果、再生計画は無事認可されました。受任前と比べて、月の返済額も1/4程度になり、十分に経済的な再建を図ることができました。

依頼者の声