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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

東京都在住case67

ご依頼者様の基本情報

V様/20代/女性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

V様は、洋服・靴、化粧品等の購入や旅行費用の決済のため、カードを利用するになりました。手軽に利用できたことから、買い物や旅行を控えなければと思いながらも、利用を続けてしまい、次第に返済が困難な状況となってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収25万円(ほか賞与年額45万円)
資産:貯金16万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 560,000円 15,000円
B社 550,000円 20,000円
C社 520,000円 100,000円
D社 1,100,000円 35,000円
E社 800,000円 20,000円
F社 3,320,000円 40,000円
合計 6,850,000円 230,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 110,000円 3,000円
B社 110,000円 3,000円
C社 110,000円 3,000円
D社 220,000円 6,000円
E社 160,000円 5,000円
F社 660,000円 18,000円
合計 1,370,000円 38,000円

コメント

少しでも返済をしていきたいというご希望のほか、借入の原因が買い物や旅行などで浪費が疑われたので、自己破産ではなく、個人再生(小規模個人再生)の方針としました。
正社員として安定した収入があったので、手続は問題なく進み、再生計画も認可となりました。
結果、700万円近くあった借金は約130万円まで減縮し、これを3年間、毎月3万8000円の返済をしていくことになりました。