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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case79

ご依頼者様の基本情報

I様/30代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

I様は、自宅を購入した後、病気を患い、短時間の勤務しかできなくなったことから、収入が減少してしまいました。そのため、住宅ローン返済や生活費の補填のため、長期間にわたって借入に依存するようになってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収22万円(ほか賞与年間35万円)
資産:預貯金10万円,退職金見込額60万円,自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 360,000円 15,000円
B社 170,000円 15,000円
C社 2,240,000円 45,000円
D社 3,270,000円 40,000円
E社 2,840,000円 33,000円
F社 2,700,000円 35,000円
G社 2,570,000円 22,000円
合計(住宅ローン除く) 14,150,000円 205,000円
H社(住宅ローン) 34,230,000円 80,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 70,000円 2,000円
B社 30,000円 800円
C社 450,000円 12,000円
D社 660,000円 18,000円
E社 570,000円 16,000円
F社 540,000円 15,000円
G社 510,000円 14,000円
合計(住宅ローン除く) 2,830,000円 77,800円
H社(住宅ローン) 34,240,000円 80,000円

コメント

自宅を残したいという強い希望がありましたので、小規模個人再生の方針としました。
病気については、完治はしていないものの、給与水準は現状以下にはならないとのことでしたので、認可を受ければ、返済の履行可能性も見込まれました。
申立後、健康状態について履行可能性の調査が必要であったことから、個人再生委員が選任されました。
個人再生委員の調査の中で、今後の家計の見込み等を詳細に報告し、再生計画の書面決議でも過半数の反対が出なかった結果、無事、再生計画は認可されました。
住宅ローンを除いて1400万円以上あった負債が約280万円に減縮され、これを3年間で返済していくことになりました。

依頼者の声