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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case89

ご依頼者様の基本情報

U様/40代/女性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

U様は、勤務会社からスキルアップのためのセミナーや研修への参加を自己負担で求められる状況が続きました。そして、同時期に親族が病気で倒れ、看病のための費用を支出するようになり、生活費が不足するようになり、借入れを始めました。
その後、勤務会社の業務量の減少に伴う給与カットにより、返済が困難となり、当事務所にご相談に来られました。

収入・資産の状況

収入:月収39万円
資産:退職金55万円(8分の1である7万円を清算価値に計上)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,640,000円 42,000円
B社 2,670,000円 75,000円
C社 960,000円 17,000円
D社 200,000円 13,000円
E社 90,000円 10,000円
F社 110,000円 7,000円
G社 550,000円 24,000円
合計 6,220,000円 188,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 330,000円 9,000円
B社 530,000円 15,000円
C社 190,000円 5,000円
D社 40,000円 1,000円
E社 20,000円 500円
F社 20,000円 500円
G社 110,000円 3,000円
合計 1,240,000円 34,000円

コメント

U様は、債権者への返済を希望されていて、弁護士介入後は生活を立て直し、返済原資を確保できる経済状況でしたので、小規模個人再生手続を選択いたしました。
申立後は、滞りなく手続は進み、申立てから4ヶ月後に認可決定を得ることができました。
U様は、手続きが無事完了したことでとても安心されていました。