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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case93

ご依頼者様の基本情報

X様/40代/女性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

X様は、海外旅行等の旅費、洋服・化粧品等の買い物、外食費などの支払いのため、クレジットカードを頻繁に利用するようになりました。また、怪我の手術・入院をしたことで、医療費の負担も増加し、次第に返済が困難になってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収25万円(ほか賞与年額35万円)
資産:預貯金7万円,賃借住宅の敷金債権7万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,520,000円 30,000円
B社 1,700,000円 40,000円
C社 1,130,000円 25,000円
D社 1,600,000円 10,000円
E社 350,000円 12,000円
F社 430,000円 5,000円
G社 80,000円 一括
合計 6,810,000円 122,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 300,000円 6,400円
B社 340,000円 7,000円
C社 230,000円 4,800円
D社 320,000円 6,600円
E社 70,000円 1,500円
F社 86,000円 1,800円
G社 16,000円 初回一括
合計 1,362,000円 28,100円

コメント

少しでも返済をしていきたいという希望があり、また、借入れの大部分が浪費を原因とするもので自己破産だと免責不許可事由が問われるところでしたので、個人再生(小規模個人再生)の方針としました。
受任後、家計を見直し、浪費傾向を改善していただいた上で、申立てをしました。
申立後、手続は問題なく進み、債権者からの反対もなく、再生計画は無事認可となりました。結果、手続前は12万円以上だった月の返済額も3万円以下(4年間)に抑えることができ、家計の再建を図ることができました。

依頼者の声