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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

愛知県在住case95

ご依頼者様の基本情報

Z様/30代/男性/愛知県在住/会社員

受任前の状況

事情

Z様は、仕事の関係で部下などの飲食代をおごることが多く、この飲食費を捻出するために借入れを始めました。その後も、趣味のゴルフをしたり、車を購入したりするなどして、借入れは増加していきました。

収入・資産の状況

収入:月収33万円(ほか賞与年額100万円)
資産:預貯金16万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 300,000円 20,000円
B社 170,000円 25,000円
C社 1,250,000円 55,000円
D社 80,000円 20,000円
E社 1,750,000円 50,000円
F社 1,630,000円 30,000円
G社 840,000円 30,000円
合計 6,020,000円 230,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 3か月の返済額
A社 60,000円 5,000円
B社 35,000円 3,000円
C社 250,000円 21,000円
D社 15,000円 初回一括
E社 350,000円 30,000円
F社 330,000円 27,000円
G社 170,000円 14,000円
合計 1,210,000円 100,000円

コメント

少しでも返済をしていきたいという希望があり、また、借入れの大部分が浪費を原因とするもので自己破産だと免責不許可事由が問われるところでしたので、個人再生(小規模個人再生)の方針としました。
受任後、家計を見直し、浪費傾向を改善していただいた上で、申立てをしました。
申立後、転職をすることになりましたが、収入状況は従前と変わりがなく、特段問題も生じませんでした。そして、債権者からの反対もなく、再生計画は無事認可となりました。