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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

埼玉県在住case123

ご依頼者様の基本情報

H様/50代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

H様は、職場の配置転換による収入減によって、生活費が半減したため,複数の業者から借入れを始めました。その後も収入状況は改善されなかったため借入額が増大し、子の高校の授業費も借入れで補填していたため、次第に自転車操業状態になり、返済が困難となったためご相談にこられました。

収入・資産の状況

収入:29万円
資産:退職金見込額50万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,530,000円 60,000円
B社 2,500,000円 70,000円
C社 1,300,000円 20,000円
D社 460,000円 不明
E社 360,000円 不明
F社 1,300,000円 40,000円
G社 1,300,000円 24,000円
合計 8,750,000円 214,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 310,000円 5,000円
B社 500,000円 8,300円
C社 260,000円 4,300円
D社 90,000円 1,600円
E社 70,000円 1,200円
F社 260,000円 4,400円
G社 260,000円 4,400円
合計 1,750,000円 29,200円

コメント

H様は、勤務先からも借入があり、少しでも債権者に返済することを希望されたため、個人再生手続を方針としました。
申立後に、個人再生委員が選任されたため、個人再生委員の報酬を分割で積立て、裁判所からの指示事項にも丁寧に対応しました。その結果、申立てから9ヶ月後に無事再生計画案の認可決定が下りました。
H様は、時間はかかったけれど無事に認可が下りたのでほっとしている。今後は毎月の返済をしっかりと行いたいとお話しされていました。