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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

個人再生の
解決事例

東京都在住case143

ご依頼者様の基本情報

I様/30代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

I様は、結婚により生活費が増加した補填をするために借入れを始めました。しかし、次第に住宅ローンの返済も困難になったことから、住宅を売却しましたが、住宅ローンが残ってしまい、他の借金も合わせて、これらの返済が困難になってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収27万円(ほか賞与年額200万円)
資産:現金50万円、退職金見込額160万円、保険解約返戻金15万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 50,000円 5,000円
B社 520,000円 15,000円
C社 330,000円 20,000円
D社 3,160,000円 40,000円
E社 1,380,000円 200,000円
F社 960,000円 ボーナス払い
合計 6,370,000円 280,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 10,000円 初回一括
B社 100,000円 3,000円
C社 60,000円 2,000円
D社 630,000円 17,000円
E社 280,000円 8,000円
F社 190,000円 5,000円
合計 1,270,000円 35,000円

コメント

少しでも返済をしていきたいという希望があり、安定した収入や資産があったことから、自己破産ではなく、個人再生(小規模個人再生)の方針としました。
一定の資産がありましたが、清算価値基準にはならず、債務額基準(総債務の1/5)での再生計画が見込まれました。
申立後、特段問題となる点はなく、無事、再生計画は認可されました。結果、収入の範囲内で返済をしていくことができ、家計の再建を図ることができました。

依頼者の声